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竹山俊哉

Author:竹山俊哉

青山のシューズショップの
代表取締役&店長です!
おしゃれではきやすい靴の
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今年もよろしくお願いいたします

あけましておめでとうございます。

本年もはやくも5日を過ぎようとしていますが

みなさま、楽しいお正月を過ごされていることと思います。

ここのところリアルショップの仕事始めは、いつもならおやすみの三が日のあいだに

青山通りの歩道にたくさんたまった落ち葉のかたづけから始まるのですが

今年はまだまだ街路樹のマロニエの木から葉が離れません

それだけ今年はあたたかいんですね。



今年は、通販サイトの方も

眺めながら、

より楽しんで靴選びをしていただけるよう

なにかを変えてみようと考えております。

はたして、、、どうなることやら、、?


ともあれ、

今年も

どうぞよろしくお願いいたします。



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More haste, less speed?

表参道をわたる歩道橋を渡っているときに 

ふと目に入ったロゴ看板
MOMA

近くにあるのに久しく寄っていなかったのを

思い出しました

このときも先を急いでいたので

後ろ髪を引かれながら通りすぎただけ

ホントは

短時間でも

リフレッシュにも栄養補給にもとてもいいショップなのです

MoMA Design Store


靴っていいですね

売り場に立って接客をし

お客さまが購入商品を決められて

代金をいただいてお渡しする際に

その靴に

(新しいご主人のもとで活躍してきて!)

という気持ちで

送りだしています。



こんなことを書くなんて面はゆいですが

靴って履くかたを道具として支えていますし

履くことによって履かれるかたの気分を変えることもできたり

その履いている靴を見ることによって

人となりを判断するかたもいらっしゃったりしますので

買っていただいたあとのこともけっこう気になったりしています。



ですので

履いているうちにゆるくなったと相談にこられたお客さまには

履いていただいたからこそ、と

事後のサイズの調整などは喜んで無料でさせていただいたりしております。


ネットのお客さまも同じです、

ご注文をいただいてお送りしたあと

全国のいろいろなところではいていただいていることを思うと

ほんとうにありがたいことだと思います。

店頭ですとお話ししながらコーディネイトや履き心地など

いろいろと合わせたうえでお渡しできるのですが

ネットで購入されるほとんどのお客さまは

商品の写真と説明をもとに決められてからの

おつきあいになりますので

私どもは想像力をふくらませながら(笑)

この靴がお送りした先であけた瞬間喜んでいただき

お役に立てますよう

心の中で想いながらお包みしております。



そんな毎日のなかで


夕方


ネットでご購入をいただきましたお客さまよりメールとともに

ご購入をいただいたFIZZ REENの

キャットフェイスのフラットシューズを履いている写真をいただきました



こちらです!



キャットフェイスカジュアル2

スカートは

お手持ちだったものだそうです

肉球模様のデザインも!色も!

ピッタリ合って

素敵です!

かわいいうえにおとなっぽいなんて、、、、

もう言葉もみつかりません

キャットフェイスカジュアル1

この靴をご購入をいただいた節は他の靴のご購入でご相談を受け、

別にこのキャットフェイスの靴もどうしようか迷われていたとのことですが、

決められていっしょにご購入をいただきましたことをよく覚えています。


サイズのことなどちゅうちょされるかたも多い靴のネットでの購入ですが

よろこんでいただけて何よりです


私どももネットショップを通して全国たくさんのかたとお知り合いになることができ

そしてこのようなときめきもいっしょに味わうこともできて感激しております


お写真をお送りいただきましたM.Iさま

どうもありがとうございました


あけましておめでとうございます

2015年、あけましておめでとうございます。

旧年中はご厚情をたまわりましてまことにありがとうございました。

本年もよろしくお願いいたします。


今年の私は英語でない外国語を

ぼける前にやってみようと思い

テキストと参考書探しに東京駅前の「オアゾ」のなかにある丸善丸の内店に行くことから始まりました。


訪れたのはゆうがた
東京駅

ライトアップされた東京駅はいつ見ても荘厳な感じがしますね。

撮影した位置を振り向いたところにオアゾはあります

旧国鉄本社があったところです
オアゾ

語学関係の充実度は日本橋本店からの伝統なのか

洋書の量も多くたぶん指折りだと思います

丸善といえば中学のころ、

初めてのメガネを父親にすすめられ

日本橋に作ってもらいに行ったことがありましたっけ。


自分のお目当ての本も見つかって、さてさてどうなることやらです

検定試験にでも受かったらまた報告させていただきます、って

受かるんでしょうか、、、、、(^^;)


帰りに散歩した表参道もお正月らしく、、、
表参道




ということで

2015年もスタートしました。

昨年は自然災害も多くなにか書かなければと思っても

あの事実を前にするとなかなか言葉が見つからない日々ばかり。


靴の通販をとおして

お送りしたさきで皆さまがしあわせな思いを感じていただけるよう

祈りながら励んでまいりたいと思っています。

どうぞ、今年も皆さまにおかれましても、充実した一年でありますように。


http://www.shoesgarden-online.jp/

今年も一年ありがとうございました

2014年もいよいよ過ぎ去ろうとしています。

一年どうもありがとうございました。

ショッピングサイトはほぼ毎日更新してましたが

ブログのほうが、あららら、、、(^^;)

でした。


31日、元旦とおやすみさせていただいて

お正月は2日より出荷させていただきます。

みなさま、よいお年をお迎えください。



五稜郭
夏休み 函館五稜郭にて
       (結局再挑戦でブルートレインに乗ることができて子どもたちに応えることができました)

荒天つづきのこのごろ

ブログをしばらくご無沙汰をしてしまいました(^^;)


台風11号が今朝上陸したようですが

数日前から各地に被害をもたらせているようですね。

被災された地域のみなさまには

このたびのご災難、こころよりのお見舞い申し上げます。


東京も朝から激しい雨風がときおり吹きつけています
20140809台風上陸の朝


わたしも子どもをつれて6日夜から遠出をする予定があったのですが

当日の数時間前に台風の影響で電車の運休が決まり急遽中止に

初めての寝台に乗れると楽しみにしていた子どもたちは

いたく落胆

でも台風では

もっとたいへんなことになっているひとたちが

たくさんいるんだとということを諭し納得させました

ただ それで終わってしまうのもかわいそうなので

なんとかかわりになることをしてあげたいと思う今日このごろです

悪いときもあればまたいいときもあると、、、


これからなつやすみをすごされるみなさまは

いいバケーションになればいいですね(^^)/

北青山3丁目路地
青山五丁目児童遊園前にて(旧青山師範学校跡)

ソチレスの一週間(^^;)

4年にいちどの冬のオリンピックが終わりましたね。

私も今週はいわゆるソチレスにおちいってました



日本で一番になるだけでもすごいことなのに、

世界のステージで活躍なんて

どういう高みにいるんだろうと思ってしまいました

そして各国の選手たちの悲喜こもごもの戦いや

かいま見せるスポーツマンシップも

すばらしかったですね

(ときおり熱くなってしまったファイターもいましたが(^^;))



私が書くまでもなく

葛西選手には勇気づけられ
葛西選手


浅田選手には涙をさそわれ
浅田選手

会心のレースや演技でメダルを獲った選手だけでなく

晴れやかな笑顔の選手の陰で

前評判がありながらも

本番で遭うさまざまなアクシデントで結果を残せなかったりした

選手にも

おおいに気持ちが揺さぶられました


きっとまた

それを糧にあらたなたかみを目指して

はげまれるのかと思います



今回のオリンピックは

あきらめない心



秘めた選手たちのすがたに

ほんとうに

生きる手本をみた気がします


選手のみなさん

ありがとうございました

そして

お疲れさまでした



七草がすぎて、、、

私のなかでは2014年も

あっという間に七草まで過ぎてしまいました

またこのまま一年が矢のように過ぎそうな予感


小さいころより時の経つのをはやく感じるのは

一説によると

例えば10歳の頃の1年は

それまで生きてきた10年のうちの1年だったのが

大人になってからの1年はそれまでの年齢分の1ということで

分母の数が大きくなってるので

相対的に1年の長さを短く感じてしまうからだそうですね


そういえば

去年の暮れ、

念願のザ・タイガースの再結成公演を

東京ドームで観ました

タイガース1
(ライブは撮影禁止でした)

GS時代のころ

かずかずのヒット曲はもとより

洋楽を知ったのも

当時なけなしでようやく買えた

タイガースのレコードのおかげ


解散後、それぞれが違う道を歩んで

再び集った今回のライブは感慨深いものでした

(願わくば山羊さんみたいになっちゃったジュリー、

いつまでも色つきの男でいてください)



その一ヶ月前に同じ場所で観た

Paul McCartneyの東京公演も感涙にむせびました
Paul McCartney1
(右がスクリーン、左がわのピンボケになっているのがポールです(^_^;))

自分はジョージの大ファンなのですが

もはや

ふたりになってしまったビートルズメンバーとして

その名を背負ってそのナンバーを中心に

あの歳で

飲み物も一切口にしないで

歌い続けていく姿は熱くなりました


時は

容赦なく過ぎていきますが

一日一日、悔いのないよう生きたいものです



さてそんなで

7日の仕事が終わってからは

青山通りに掲げた国旗の貢納をして

そのあとはあしなみのそろった地元仲間と

初顔合わせの食事会でした。

クリスマスから年末年始をはなやかにしてくれた

表参道のイルミネーションも見納め

また11ヶ月後、、、、、
表参道年始




青山シューズガーデンのホームページ http://www.shoesgarden.com/

おしゃれではきやすい靴のネットショップはこちらへ http:///www.shoesgarden-online.jp

twitterhttp://twitter.com/shoesgarden

本年もよろしくお願いいたします

あけましておめでとうございます

旧年中はおひきたてをいただきまして

まことにありがとうざいました

本年もよろしくお願いいたします

みなさまにおかれましても

良い一年になりますよう

こころよりお祈り申し上げます


三が日はいかがお過ごしでしょうか。


昨年はブログをなかなか更新できなかったので

昨年の9月、仕事の合間に震災の被災地となった

福島県いわき市にお手伝いに行ってきたことを

書いてみようかと思います。


ほんとうは行ったことなどを吹聴するものではないと

思っていたのですが

その場所で会った地元のかたがたから

世間から忘れられたくないということを

うかがっていたり

友人から、どうしてブログに書かないんだと

ハッパをかけられたりして

正月でちょうど振り返る時間ができたので

書くことにしました


正月らしい話題ではないかも知れませんし

長くなりますが読んでやってください


その日の作業は震災前は田んぼだったという

コットン畑の下草刈りでした

農作物を生産しても福島県産は敬遠されることから

土質の浄化まで食用でなく塩害にも強く

放射性物質の移行係数が低いとされる綿を

有機栽培で育てていくというなかでのお手伝いでした
いわき1


作業の合間の休憩タイムにはいるところ

わたしは鍬(くわ)を持って

土を掘りながら根から雑草を取っていくという

ふだんの仕事では絶対しないだろう作業に

汗をかきながらやりました
いわき15

ところどころで咲くコットンの花
いわき16

午前中はこの作業で終わり畑の下に降りると

ちょうちょがカップルで

ひらひらひらひら舞っていました
いわき6

休憩中なごませてくれた路傍の花たち
いわき5

そして午後は別の畑に移動して

実になったものを摘む作業をしました
いわき17

先ほどのきれいな花からこんな色の実となり
いわき19

それが割れて生成りの綿に、、、

貴重な日本在来種の茶綿だそうです

よく見ると実のうえでバッタさまが
所有権を主張しています(^^)
いわき9

それを摘んで集めて手渡して
いわき10
本日の作業は終了しました

本当の収穫期はこのあとだったそうですが、、、


作業が終わり帰路のバスの途中に見た津波に流された地域です
いわき11

災難にあわれたかたがたのこと

少し前までここに家々が立ち並んでいて

平穏な生活があったことを思うと言葉をなくします
いわき112

いわき14
こうした現実を目の当たりにすると

先ほどしてきたことがほんの少しのことでしかないことを

あらためて思いました


どうしたらこの地域は再生できるのか、、、

もしくはこの地域に住まわれていたかたが

安心して生活できるところを確保できるのか、、、

そして人間の規制とは関係なく

自由に生きる生物たちに懸念される影響など

たくさんのことを祈らずにいられませんでした


微々たる力かもしれませんが

この場所に限らずおりを見て

またお手伝いに行ってみるつもりです。


最後までお読みいただきありがとうございました

齋藤明美さん著「高峰秀子 夫婦の流儀」

先日、出先で入った書店でふと手にして

表紙に見入ってしまって

そのまま購入した本があります


齋藤明美さん著「高峰秀子 夫婦の流儀」

夫婦の流儀


私には年代的に自分の父母の世代を生きた女優さんで

小さいころからよくテレビで再放送をした

「二十四の瞳」や「喜びも悲しみも幾歳月」などを観るたび

両親から「○○も良かった」「××も、、、」などと聞かされ

大人になってビデオでかつての映画を後追いできるようになって

高峰さんの凄さを知ってはいたのですが、


そんななかで

ふと出会ったこの大女優さんの

役になりきった映画のスチールでない

リラックスしたスナップのような夫婦の写真。


松山善三さんに関しては

お年を召された落ち着いた姿しか見たことがなかったので

この若かりしころの

この50年前以上の写真とは思えないいでたちに

ショックさえおぼえてしまいました。

格好いい、、、、、、



本の内容は

駆け出しの助監督から売れっ子の大女優に

ふつりあいなおつきあいを

恩師木下恵介監督をとおして申し込むという

ふたりのなれそめから

高峰さんが女優の仕事を減らしていき

やがて

松山さんが脚本家として功を成し

それから高峰さんがなくなる前までの

生活のスタイルと時間の流れを

当時の随筆などを交えてたどっています


内容から読みとれるこのふたりの空気と

むつまじい写真がいいのです


今の自分の子育てとともにある夫婦生活もかえがたく良いですが、

もし二度人生があるなら

こういう生活もしてみたいなと思わせてしまう

ちょっとうらやましくなってしまえる気分にさせた

本でした。


養女である著者の齋藤さんのアプローチも心地よかったです。

流儀というタイトルのシリーズになっていて数冊それから読んでしまいました


自分には

今はなき高峰さんが

演技ともつかないくらいに徹しきった映画の数々の反対側に

遺していった

ふだんの生活感は

とてもすてきで

もうひとつの映画を観ているようでした



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