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齋藤明美さん著「高峰秀子 夫婦の流儀」

先日、出先で入った書店でふと手にして

表紙に見入ってしまって

そのまま購入した本があります


齋藤明美さん著「高峰秀子 夫婦の流儀」

夫婦の流儀


私には年代的に自分の父母の世代を生きた女優さんで

小さいころからよくテレビで再放送をした

「二十四の瞳」や「喜びも悲しみも幾歳月」などを観るたび

両親から「○○も良かった」「××も、、、」などと聞かされ

大人になってビデオでかつての映画を後追いできるようになって

高峰さんの凄さを知ってはいたのですが、


そんななかで

ふと出会ったこの大女優さんの

役になりきった映画のスチールでない

リラックスしたスナップのような夫婦の写真。


松山善三さんに関しては

お年を召された落ち着いた姿しか見たことがなかったので

この若かりしころの

この50年前以上の写真とは思えないいでたちに

ショックさえおぼえてしまいました。

格好いい、、、、、、



本の内容は

駆け出しの助監督から売れっ子の大女優に

ふつりあいなおつきあいを

恩師木下恵介監督をとおして申し込むという

ふたりのなれそめから

高峰さんが女優の仕事を減らしていき

やがて

松山さんが脚本家として功を成し

それから高峰さんがなくなる前までの

生活のスタイルと時間の流れを

当時の随筆などを交えてたどっています


内容から読みとれるこのふたりの空気と

むつまじい写真がいいのです


今の自分の子育てとともにある夫婦生活もかえがたく良いですが、

もし二度人生があるなら

こういう生活もしてみたいなと思わせてしまう

ちょっとうらやましくなってしまえる気分にさせた

本でした。


養女である著者の齋藤さんのアプローチも心地よかったです。

流儀というタイトルのシリーズになっていて数冊それから読んでしまいました


自分には

今はなき高峰さんが

演技ともつかないくらいに徹しきった映画の数々の反対側に

遺していった

ふだんの生活感は

とてもすてきで

もうひとつの映画を観ているようでした



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