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竹山俊哉

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子どもと東京都内自転車散走 その3

ようやくたどり着いた神田神保町は

ちょうど神田明神を中心としたお祭りの真っ最中。

駿河台下は車の通行をとめて各町会の神輿のねりだしで

たいへんな賑わいでした

さすが本来の東京の中心です

背中のいろいろな町の名前もいいものですね

いくつかは今も残っていますが

高度成長期に変えられた

内神田とか外神田とかの今の町名を

むかしの味と由緒ある町名に戻してほしいものです
神田祭り

こどもの本巡りにつきあったあと、

帰路につきました

九段下の手前で外堀のそばを走ってみようかと右折

神田も大きく高いビルばかりになりましたが、

ところどころに昭和の面影を残した建物を見つけました
小さな商店

こちらは「専修学校発祥の地」
専修大学門
今の専修大学はここから始まったのですね

今は門の向こうは何もないですが

当時はこの向こうに学舎があったと銘板に書かれていました
専修大学門説明

後楽園のアトラクションを横目に水道橋駅を左折、

飯田橋を通りお堀脇の歩道を走り市ヶ谷の駅前は

お堀の一部を利用した名物の釣り堀!
市ヶ谷釣り堀1

線路脇からもよく見えます。

自分も小学生の頃、父親に連れられて何回かきました。

最近のCMの影響か夕方にもかかわらず太公望がたくさん。
市ヶ谷釣り堀

子どもたちは餌のイトミミズのかたまりに目が離せなくなってました(笑)
釣り堀見学
脇にある建物の中の熱帯魚屋さんはなかなか楽しめます。

あらためて釣りにまた来ようということで、再出発

緑茂るお堀端の裏道を抜けて四谷に

上智大学
上智大学

そして迎賓館では
迎賓館
メルヘンな下の子は「お姫さまが出てきそうだね」(笑)

赤坂東宮御所脇の権田原の急坂を下ってまた息を切らせながらのぼって

明治記念館の前に出てようやく外苑へ

突然目の前に現れた見なれた風景に

「道ってこういうふうになっているんだ~」と感心していました。
帰りの銀杏並木
心なしかあごが上がってる?(笑)

4時間かけて巡ってきました。

ふだん忙しくなかなか出られなかったり

出られてもクルマで抜けるばかりだったところを

子どもをダシにして私も楽しみました。

子どもは子どもで街にでるおもしろさに

気づいてくれたようでした




お読みいただきましてありがとうございます!



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子どもと東京都内自転車散走 その2

さて皇居に無事たどり着いた我々は右に曲がり長い下り坂を

汗だくのジョギングランナーさんたちを尻目に?惰性で下りました。

黙っているとどんどん先に進んでしまうので

ちょっと停めては名所?案内(笑)

振り向けば国会議事堂に
内堀から議事堂

相棒というドラマにはまっている長男は目の前の警視庁を見て大感激
警視庁

二重橋(写真のひだりおく)前でひとやすみ 
このあと広場の中まで入って
橋の右にある伏見櫓に「お城だ」と大喜び
皇居前

皇居前は日曜は自転車道路となっているので爽快です
皇居前自転車天国

そして東京駅まで自力で到着
東京駅
ところどころ休んだわりには一時間もかからず意外にあっけなかったですが

ふだん来ることのなかった自転車でここまで来たということで、

さすがにうれしそうでした

丸の内もとてもきれいになって見違えるよう
丸の内

将門の首塚
首塚
将門の首がここまで飛んできたという話は

こどもたちにはぜんぜん信用されませんでした(笑)


そして三井物産の池にひさびさに現れたカルガモ一家を訪問
カルガモ
かわいかったですよ!!


そしてまた走りながら

「あそこが気象庁 あっちが丸紅っていう商社」

とか指さしながら(たぶんほとんど覚えていないでしょう(笑))

ようやく

目的の神保町が見えてきました

空には飛行船もお出迎え~?
飛行船


ここまでお読みいただきありがとうございます

まだ続きます<(_ _)>


子どもと東京都内自転車散走その1

きのうの日曜日

お昼を食べながら

小五の長男が神保町の本屋に自転車で行きたいというので

同行していくことにしました

神保町と言えば青山から皇居をまわって向こう側という

けっこうな距離。

いつもはクルマでは駐めるところもないので

地下鉄を乗り継いで行くのですが

自転車というのは彼にとって初めて。

どうなることやらと思いつつ

小三の次男も一緒に自転車で行くと騒いでいましたが

以前は補助輪をつけていたようなかなり小さい自転車なので

あきらめさせ

嫁さんのアシスト付きママチャリを借りてその後ろに乗せて

出発したのでした。

天気もよくちょっとしたサイクリング(ボタリングかな?)びより

まずは青山通りを赤坂方面に

外苑のいちょう並木も新緑というよりはかなり色濃くなっていました
銀杏並木20130512

そしておよそ3キロほど走って赤坂見附に到着

解体作業中の赤坂プリンスホテルもとても低くなってました。
赤プリ20130512-1

弁慶橋の上から
赤プリ20130512-2

今年はじめに通ったときと営業中だった頃のブログ記事はこちら
http://shoesgarden.blog13.fc2.com/blog-entry-189.html

橋のたもとでは釣り堀が盛業中です
弁慶堀2
前日、ちょうど”アド街”で出ていたせいか

前に見たときよりちょっとにぎやかな気がしました

弁慶堀はボートからも釣り糸を垂らしていました この先が昔「むじな」という妖怪が出たという怪談で有名な紀伊国坂です
弁慶堀1

元の国道246号線に戻って急坂をのぼる途中にある旧赤坂見附の遺構の石垣。ふだんクルマだと脇のオーバーパスで抜けてしまうので、今や気がつく人も少ないです。
江戸時代に作ったものだと教えると子どもたちは触って喜んでました。
赤坂見附1
あらためて見るときちんと直線に切って積まれた石は見事です

赤坂見附2

そして永田町を過ぎ、最高裁の建物がなんか変だとかさわぎながらどうにか皇居へ到着!
皇居到着
皇居を左に行けば距離的には短いのですが半蔵門までの上り坂を嫌ったのとジョギングの人たちに対抗する形になるので右行きを選択。しかし写真をゆっくり撮る私に先に行ってしまった長男が気づき、せっかく下った坂を押しながら戻ってくるので(写真右下)労力的には変わらなくなってしまいました(笑)



以下、つづきます~






雨の日

せっかくの土曜 東京は一日雨でした

みんなでどこかに行くのには雨の日は避けたいけれど

雨の日にひとり外に出るのはけっこう好きなわたし

がまんして?仕事してましたが(笑)



ところで


青山通りの歩道のアスファルトも

吸水性のタイルに換わりつつあり

残すところうちのまわりを残すのみ、、、、


できているところを歩くと

明るくなってきれいだし

吸水性のおかげで雨の日も歩きやすいです


でも

新しいタイル

雨の日に

水たまりばかりたどって歩くこどもたちには

ちょっとがっかりさせるかな(笑)

雨の日
青山三丁目交差点




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商品の撮影にはげむ毎日でした

ちょっとブログをごぶさたしてしまいました。

前のブログのあいだから今まで何をやっていたのかというと、

入荷した春夏モデルをはやくサイトにアップすることに

励んでいたのです。


始めた当初は1モデルにつき5枚が原則だった写真を

できるだけいろいろな角度から見ていただこうと

最近は必要なものによっては10枚近くアップするようにいたしました。

撮影した写真をそのままアップするわけにはいかないので

現物との忠実性と各写真との均一性を照らしながら画像を処理します。

写真量も2倍近くになるということはその作業も同じ2倍近くになって

しかもおかげさまで商品の点数もかなり増えたので

ここのところけっこう忙しい毎日でした。

で、ようやく

大量に入荷した分のサイトアップの

目鼻はなんとかたったと言うことで

ひさびさホッとしてブログに向かったしだいです。

(まだまだ日がな商品は入っておりますので

お見逃しのないよう(笑)、、、)


それ以外にもサイト上のレイアウトなど

もっと自分が思うようなデザインを

形にするのと

お客さまが手にとるように商品が分かると言うには

まだまあですが、

追い追いそれに近づくように改良していくつもりです。

今後ともよろしくお願いいたします。


そんなわけで、暑いくらいになった昼間、

ひといきついて ひさびさ散歩してきたときに

青山から原宿エリアにうつるあたりの路地で見つけた

一軒家をリフォームした美容室さん

神宮前の美容室

右壁の向こう側が路地に面してガラス張りになっていて

ちょっといい感じ



こんな雰囲気のお店だったらきっと素敵にしてくれるだろうなって

思えるショップでありたいものです。







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大島渚監督の映画のおもいで

大島渚監督が亡くなられました。

謹んでご冥福を申し上げます。

グラムのころからデビッドボウイが好きだったので

「戦場のメリークリスマス」は映画館で観ました。


映画館といえば小学校のころ

当時、センセーショナルな大ヒット作

「帰ってきたヨッパライ」をだした

フォーククルセダースを主演にすえた

大島監督製作の

同名タイトルの映画「帰ってきたヨッパライ」

渋谷宮益坂をおりたところにあった

渋谷松竹まで観に行った行ったことがあります。

小学生だった自分にはあの曲調から

かなりおもしろい映画なんだろうと

今はなき母にせがんでたまたま遊びに来ていた

そのころでもかなり年配になっていた祖母までいっしょに




内容は朝鮮の政治問題をはらんだうえに

突然、緑魔子のヌードがでてきたりと

かなりシュールな映画。

「連れて行ってくれ」と誘った母と同行してくれた祖母には

見たあとかなりばつが悪かったのを覚えています。

併映されていた当時グループサウンズで

人気だったジャガーズの主演映画

「進め!ジャガーズ 敵前上陸」のほうが

おもしろさではうえでした。




大島映画のなかでは話題にもならない映画ですが

それでも今まで視た中で

印象に残らない映画がけっこうあるなか

記憶の中にまざまざ覚えているのですから

自分に引っかかるものがあったのでしょうね。

今となっては懐かしい想い出です。

ふたつの映画の主役をつとめた

特にカッコ良かったふたり、

加藤和彦さんと岡本信さんも天に召されました。

今ごろ大島監督を迎えてあの熱かった時代について

語り合ってるかもしれませんね。

でもクールな人たちだから、

思うほど過去にはこだわってないかな?



※各映画について書かれていたブログがありましたので
 タイトルとリンクさせていただきました






東京駅まで行って来ました

昨日は上京した友人が帰るのと市場調査をかねて東京駅まで行ってきました。

東京メトロ丸ノ内線の東京駅でおりるとコンコースに

今ちょっと話題のバナナの自動販売機が
バナナ自動販売機

器械の右側に備え付けのダストボックス。
『袋』と『バナナの皮』の区別がけっこう受けます
バナナ自販機2

改装なった東京駅
東京駅正面
現代の高いビルに囲まれていると合成写真みたいで、、

中央郵便局も外壁を残して高いビルに
中央郵便局

新しいビルはどこもガラス張りで同じような形なのがちょっと味気ない気も?

でも東京駅は文字通り日本の表玄関という風格が復活しましたね。
東京駅

友人が東北新幹線で帰るのでホームまで同行して

歓談しながら見送ったあと

ひさびさ見る新幹線のバリエーションの多さに

先頭まで行ってちょっと写真に収めてきました

E5系 はやぶさ(型式は詳しくないので調べながら書いています
はやぶさ

E4系 Maxに向こう側はE2系 こまち
二階建て01
E4系 Maxのライトってイカの目に似てません?

確か二階建ての新幹線はなくなることが決まっているとか。
見ている方は楽しいですけど、
性能の違う車両を同じ線路で走らせるのには
コスト面とかいろいろ効率が悪いのでしょうね。

風雪と高速に耐えてきたライトカバー
二階建て2

こうしてみると空力を考えた造形もなかなかなものですね
二階建て3

ちょっと引いて向こう側の東海道新幹線などと
並んでいるのを見るのはとても壮観でした
電車が好きな人が多いのはうなずける気がしますね
新幹線ノーズ

となりのフォームには今やなつかしいフォルムの200系
いつまでも走る姿で残して欲しいですけど、、、
200新幹線
調べたらこちらも3月で引退だとか

連結車両もありました。

E3系とE5系
E3系とE5系


せっかくなのでホームの端まで歩いて先頭を撮りました
それにしても新幹線の長いこと
新幹線2

ふと、(そういえば出てきた用事は市場調査だったっけ)と我に返り、

改札口を出て八重洲周辺をまわって帰宅。

期せずしていろいろなバリエーションの新幹線を眺めてしまった外出でした。




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金澤賢雄さんの小品展

今日はわがショップのデザインをしていただいた金澤賢雄さんから

ライフワークでされている木工作品の個展のお誘いがあり

芝公園のご自宅までお邪魔しました

右側のプレートでおわかりになるように本当に芝公園の中
金澤3

会場にあがると若いお客さまがおおぜいいらっしゃいました
金澤04

ふだん暮らされているインテリアはご自身の設計だそうです

中央が金澤さん 
金澤4

今回のテーマの「酒器」を中心に


作品の数々
金澤5

金澤9

金澤8


神代杉・橡・楢・朴・黒柿などの無垢の木から

手刳りながら仕上げているそうです
金澤6

金澤7

スプーンなどもありました ぜんぶ「削りだし」です
金澤10

おちょこなどもこれで飲んだらおいしいだろうなぁと

いうのがたくさんありました

「こんなすてきなものを作るのだからネットに出してくださいよ」とお願いしてみましたが

「この木の感覚は写真では出せないから」とひとこと。

確かにですが、、、、




わたしは10年前に銀座の松屋であった個展で初めて見て

ずっと気になっていた

この一輪挿しを購入。
金澤03

このように横においても挿すことができるのです
金澤1

金澤さんのかつての作品でもある

わがショップに馴染みそうなのでおいてみるつもりです




帰り道、今訪れたご自宅&アトリエを振り返れば東京タワーの真下の杜
金澤02

ちょっとうらやましい異空間でした


ふだんは一階で販売もしているそうです


金澤01

靴修理の将来は変わるか、、、ナ

パソコンを決まったことにしか使ってないと

時として自分の使いかたと全然違う、

実はこんなこともできるんだ!とびっくりすることがあります。

(まあ、私の場合、することが決まっているんで

びっくりすることだらけですが(^^;))


たとえば立体造形って昔からいろいろな方法があるとは思うのですが

彫刻や金型師など、ほとんどの方法が職人技を要するような

手間ひまがかかるものだったと思います。


それがパソコンが登場し

そして普及し性能が良くなってきて

金型などは設計図からそのまま機械で作ったりできるようになって

かなり効率よくできるようになってきたようです。

携帯電話があれだけのデザインと品種を短期間に

出せるようになったのもそのおかげだそうですし。


でも数を作るものならそれで良いのかも知れませんが

一品ものや試作品などを形にしたいときは

それでは効率が悪いしできても高価になってしまうはず。

そういう少量生産向けに、ただ今着々と進歩しているのが

3Dプリンターです。

10数年前に存在を知ったのですが、

まだまだその頃は精度が値段に見合うものではなかったのですが

ここのところでマニアックな模型屋さんなどでも

けっこう導入しているみたいです。



先日おもしろい動画を知りました。



こんなに誰もが手際よくできないでしょうけれど

発想がみごとですね!


そして別に3Dスキャナーを揃えれば、一品ものも

カンタンに複製できそうです。

好きだったものを小さくして想い出の一品にしたいときとか

自分のフィギュア(自分愛の人は!?)とか

海洋堂が絶対作らないものでも(爆)


ただ精度の良いものほどまだまだ高価で

個人で使うには桁ひとつもふたつも下がって欲しいですが、、、



ふと思ったのですが


もしかしたらそのうち

靴などでも

パンプス以外のいろいろなかたちの

すり減ったソールを修理するのに

「オールソール交換」になるか「部分的なリペア」になるか

もしくは「リペアさえできない」という

修理職人さんの持っている技術まかせだったのが

ほとんどすべて

靴の裏の減った部分をスキャナーで撮って画像を加工したのち

3Dプリンターで打ち出して接着するだけなんて時代が来るかもしれません。

加水分解して劣化した古いスニーカーなんかよみがえるでしょうね。


それにはソールの素材と同じような

摩耗への耐久性のあるプリンターインク??と接着剤が

開発されればの話ですけど(笑)





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マリー・アントワネットの靴

マリー・アントワネットのはいていた靴が競売に出品され

予想をはるかに上回る640万円で落札されたと言うことです

アントワネットの靴
読売新聞10月18日夕刊より

靴に640万円という値段がついたことことは驚きですけれど

アントワネットというあの今でも語られることの多い

おひめさまの

由緒正しいものが手もとにはいるならば

それくらい出しても惜しくない人は

もっといたかも知れないと思ってしまいます。

なぜなら

それくらい靴はそれくらいはいている人の個性をあらわす

象徴的なものだから。

状態も250年以上も前の靴にしては

このまままた履けるかも?と思うくらい良さそうです。

素材は絹の甲素材とヒールは木に革を張ったものだとか、、


かなしいかな現代の靴は

素材がちがうためほとんどがこの靴のようには長生きできません。

(ビンテージスニーカーなどで

プレミア価格で取引されたりしていますが

高い値段で手に入れておろして出かけたりすると

分解してしまう可能性が高いのです

ですから飾っておくだけにしたほうが良いかもしれません)


そういう面では

かつてのあるじが歴史に翻弄されてしまって

いのちをまっとうできなかったのにくらべ

あの時代に生まれたことで

信じられぬ時間を生き延びている

奇縁な靴かもしれません。



wikipedia:マリー・アントワネット


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